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フライターグのバックができるまで!Part.4


みなさんこんにちは!



フライターグ(FREITAG) 通販取扱店

フライターグスタイル店主の小山ですニコニコ


3日連続でフライターグのバック作成の工程を紹介していますが

今日でいよいよ最後になります!


以前の記事はこちらから

→フライターグのバックができるまで!Part.1   

→フライターグのバックができるまで!Part.2   

→フライターグのバックができるまで!Part.3


フライターグのバックは縫製工程のみ、スイス国外に発注しています。

スイスには適切な縫製工場がないそうですガーン

FREITAG F-actory NOERDでの次の工程は、縫製された製品の検品です!


?検品


検品を待つバックが列で並んでいます。

縫製の不具合や、柄のデザインがある素材の前面・背面が間違っていないかなど

ひとつひとつを目でチェックしてきます。


タグ用の写真も一品一品撮影されています。


?出荷


いよいよ世界中に向けて出荷ですアップ

世界中のファンに向けてと共に、オンラインショップでも販売されます。


色とりどりのフライターグのバック達!見てるだけでもワクワクしてきますラブラブ




創設者のフライターグ兄弟はあるインタビューでこんな事を語っていました。

「同じようなコンセプト(アップサイクル)のブランドに目標としてもらえるのは光栄です。

ただ、グリーンやエコといっても名前だけで実態がないのは悲しい。

コピー商品も残念。だますのはいけないよね。」と。




雨水を利用すると思い付くのは簡単かもしれませんが、それを実際運用するとなると

多額のランニングコストや年月がかかることや、

既存の素材流通ルートが無い事などなど、フライターグがここまでくるのに

たくさんのハードルがあったことが見てとれました。

これからもフライターグは様々なアイテムを発表し、私達を楽しませてくれると

思いますが、

それに至るまでの工程を知ると、ますますフライターグが大好きになると思いますニコニコ




また明日からもフライターグの魅力をどんどんお伝えしていきます!



ショップはこちら→FREITAGの通販店舗 | 【フライターグスタイル】


お客様とのつながりを大切に日々精進しております。


今後もフライターグスタイルをどうぞよろしくお願いいたします音譜