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フライターグのバックができるまで!Part.2


みなさんこんにちは!



フライターグ(FREITAG) 通販取扱店

フライターグスタイル店主の小山ですニコニコ


昨日の記事→フライターグのバックができるまで!Part.1   では

フライターグのバックができるまでの工程の?〜?までをお伝えしましたが、

今日はその続きを説明していきますね!



?次は生地の洗濯です。なんと雨水を利用しています!!




地下の雨水貯蔵庫への入口






雨水貯蔵庫。水に反射して鏡絵になっています。







雨水を使用し、洗濯機で素材を洗います。



この雨水を使う方法について、創業者のフライターグ兄弟はこう語っています。


「初期費用もかかるので、実際のところ15年かけてようやく採算が合う。

ただサステイナブル(持続可能なこと)を目指しているし、

僕たちは商品を売る前にストーリーを売っているので、やるべきだと判断した。

こうしたエコについての哲学は創業以来変わっていない。」


かっこいい・・・ラブラブ!


?洗濯後は、フライターグ独自の基準による品質チェック


洗濯後、全体の写真や関連情報のタグを付けて保管します。



品質のレベル分け見本、新しすぎるものは良くないと。



ここまでの工程は、通常のバッグメーカーにはないフライターグ独自のものです。

長年の経験により組み立てられた工程に関しては

効率的な事業活動のノウハウでもあるはずですが、オープンな姿勢ですクラッカー



またまた長くなりそうなので続きは明日へあせる


これからもフライターグの魅力をどんどんお伝えしていきます!




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お客様とのつながりを大切に日々精進しております。


今後もフライターグスタイルをどうぞよろしくお願いいたします音譜